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中国人技能実習生

外国人研修事業の沿革

1990年に外国人実習生の受入計画を立て、中国側との交渉に入りました。
1991年に吉林省長春より第1回の研修生を受け入れ、1996年には山東省威海より技能実習生を受け入れました。現在45回目の技能実習生を迎えます。

中国からの技能実習生を受け入れて25年を数えます。私どもが取り組んでいる研修事業は日中交流の原点である「人的交流」そのものであると確信しております。

技能実習生の区分け

実習生

就労者として日本人と同じ労働条件のもとでの仕事となる。

受け入れ条件:技能実習生人数枠の要件

受け入れ企業の常勤職員(常勤の役員を含む、出向・パートを除く、技能実習生を含む)の総数の20人に研修生1人以内という人数枠があります。

大原則ですが中小企業については下表のとおりとなります。

  実務実習生実施機関の常勤職員数 研修生の人数
A 常勤職員の5%
B 201人以上300人以下 15人
101人以上200人以下 10人
51人以上100人以下 6人
50人以下 3人
C 農業を営む組合員 2人以下
ただし、常勤職員数をこえることはできないので1人のところは1人、2人のところは2人まで、3人以上~50人までは3人となります。

定期受け入れスケジュール

定期受け入れスケジュール

技能実習生受け入れを希望する企業は、入国までの事務手続きを全部組合が行います。 また、日本滞在中の生活指導、日本語教育なども行っています。

中国側派遣先

  • 山東省威海市
  • 遼寧省大連市
  • 吉林省長春市

中国人技能実習生受け入れ企業の1人当たりの費用

金額 80,000円/月
内訳=生活費 傷害保険料 渡航費用 等

受け入れ企業の職種

  • 機械加工
  • 溶接
  • 鋳造
  • 配管
  • 型枠
  • 左官
  • 食品加工

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